「Olympus PEN E-P3」タグアーカイブ

スノーマン

梅田の街には雪だるまがいっぱい。12/25まで、梅田スノーマンフェスティバルが行われており、街中いたるところに大小のスノーマンがいます。

次の2枚の写真は、大阪富国生命ビルにいるスノーマンたちです。

ふわふわスノーマン
ふわふわスノーマン
黒いスノーマン
黒いスノーマン

ついでにもう1枚。スノーマンフェスティバルとは関係ないですが、クリスマスマーケットでドイツ人(たぶん)のおじちゃんと一緒に屋台を切り盛りしていたちっちゃい雪だるまくんです。

クリスマスの小さな店員さん
クリスマスの小さな店員さん

どの子も可愛らしくて、なんだかほっこりしますね。

クリスマスマーケット 2011

毎年恒例、新梅田シティのクリスマスマーケットです。(→ 2010年2009年

Welcome to クリスマスマーケット 2011
Welcome to クリスマスマーケット 2011
クリスマスツリー 2011
クリスマスツリー 2011

昨年、一昨年は7Dでの撮影でしたが、今年はE-P3。シャッターレスポンスではさすがに苦しいですね。メリーゴーランドに乗った子供の写真は今年は全滅でした(昨年は数枚ちゃんと撮れた)。

でも今年の武器は明るいF1.4の標準単焦点。動かない対象ならシャッタースピードが稼げるので大丈夫。そしてもう一つの武器がアートフィルター。1枚目の写真はそのままでは昨年と比べるといまいちな色合いの写真だったのですが、アートフィルター(ジオラマ)をかけると雰囲気のある、記憶色に近い絵になりました。

遊んで疲れて

先日の万博公園での子供の写真です。

サイクルボートに乗って、遊具で遊んで、落ち葉とたわむれました。

ばらまき
ばらまき

その後、森のトレインに乗っていると、遊び疲れて寝てしまいました。

お疲れさん
お疲れさん

1枚目は45mm F1.8、2枚目は25mm F1.4での撮影です。どちらも子供の撮影にはぴったりのすばらしいレンズです。

万博公園の紅葉

12月になりましたが、今年はまだ紅葉が楽しめています。始まりも遅かったですからね。でもシーズンが完全に終わってしまう前に、ちょっとだけ写真をあげときます。

白鳥も見つめる紅葉
白鳥も見つめる紅葉
車窓から紅葉
車窓から紅葉

撮影したのは万博記念公園。子供を遊ばせるために行ったので、ちゃんと紅葉の撮影をしたわけではなく、合間に撮った風景の中にたまたま紅葉が写っていただけ、という感じです。

1枚目はサイクルボート乗り場の池の向こうに見える色づいた木々。40-150mmの望遠レンズで切り取りました。ちなみに今回万博公園に行った最大の目的が、このサイクルボートに乗ることでした。

森のトレインという公園内を一周する乗り物があるのですが、それに乗りながら撮影したのが2枚目です。トレインは何ヶ所か紅葉の見所近くを通ります。歩いて行ってじっくりと撮影したいところですが、今回は車窓から撮っただけ。窓枠が写り込んでしまったのでトリミングしてます。先日購入した25mm単焦点も初の実践投入。

落ち葉

休みの日、それも他に用事の入っていない日に限って雨です。外に撮影に出かけられないじゃないですか。

そんなわけでまた以前取った写真を蔵出し。

落ち葉
落ち葉

近所の何の変哲もない落ち葉ですが、アートフィルターのトイフォトを使って朝の木漏れ日を強調してみました。

12mm F2.0は最短撮影距離が20cmと比較的短いので、こんなふうに寄って撮るのが好きです。

秋らしく

今日はあいにくのどしゃぶり。せっかく紅葉もいい感じになりつつあるのに出かけられませんでしたが、先週末の晴天の日に撮った秋の空の写真です。

秋らしく
秋らしく

うちの近所ではまだ葉の色づきがあまいのですが、仕上がり設定をVividに、アートフィルターにポップアートを使用することで、秋らしい紅葉と青空の写真になりました。

購入報告だけして作例をあげていなかった12mm F2.0で撮影しました。個人的には広角もこれぐらいが一番使いやすいです。これ以上画角が広いとうまく引き算ができないので。

コスモス

ちょっと時期を逸してしまいましたが、先月万博公園のコスモスフェスタで撮った写真を。

コスモスとひまわり
コスモスとひまわり

なぜかまだヒマワリが咲いていました。夏の花と秋の花の奇妙なミスマッチ。

コスモスとミツバチ
コスモスとミツバチ

コスモス畑で花粉収集に忙しいミツバチさんをパシャリ。

この45mm F1.8というレンズは、本当にいい写りをします。ボケもきれい。花を撮っているとつくづく寄れないのが悔しいです。焦点距離が被るのでずっと躊躇しているのですが、やっぱりパナライカのマクロレンズ買っちゃおうかなぁ。自分へのクリスマスプレゼントとして。

ちなみに最近E-P3で撮った写真の現像はまたOlympus Viewer 2に戻っています。上の写真とかLightroom 3で現像すると背景のボケが汚くなっちゃうんですよね。手間はかかりますが、取り込みと選別はLR3、OV2で現像、必要があればLR3またはPhotoshopで補正して、最後にLR3でアップロードと書き出し、というワークフローでやっています。

ペンさん退院とLightroom

修理に出していたE-P3が返ってきました。予想通り、撮像素子が交換になりました。土曜日に預けて火曜日には修理完了の連絡。2営業日で完了という素早い対応でありがたかったです。試し撮りしてみたところ、ちゃんと輝点は無くなっていました。一緒に預けた標準レンズもクリーニングしていただけたみたいで、それなら手持ちのレンズすべて預ければ良かったなんて思っちゃいました。

さて、折しもLightroomが3.5にバージョンアップし、やっとでE-P3のRAWファイルに対応しました。早速これまでにE-P3で撮ったすべてのRAW画像をLR3に読み込み。ちゃんとカメラで設定したアスペクト比にトリミングされて取り込まれました。

下のスクリーンショットは以前E-P3でRAW撮影した大阪の夜景の写真をLR3で取り込んで表示したもの(左)とOlympus Viewer 2でJPEGにストレート現像してLR3に取り込んだもの(右)を等倍に拡大して比較したものです。大きな違いがあるのが分かりますよね。

LR3とOV2の現像結果比較(左: LR3, 右: OV2)
LR3とOV2の現像結果比較(左: LR3, 右: OV2)

OV2で現像した場合、アートフィルターも含めて撮影時にカメラで設定した項目はすべて反映されます。LR3で現像すると、オリンパス独自の効果は全く適用されません。

階調オートで撮影した画像にASAT (アドバンスド・シャドー・アジャストメント・テクノロジー, 暗部階調補正) は適用されず、非常に暗い画像になっていました。ノイズフィルターももちろん非適用。これらはLR3の補助光効果やノイズ低減処理で調整してやれば自分の好みに仕上げられるので問題はありません。

気になったのはシャープのかかり具合と色合いの違い。オリンパス独自のファインディテール処理がかからないため、画像によっては非常に甘く見えます。夜景などで特に顕著だと感じました。LR3でシャープネスのパラメーターをいじってもなかなかOV2で現像した画像と同等のくっきり具合にはなりませんでした。色合いもホワイトバランスや色相・彩度を調整すれば近づけることはできますが、同じような色を出すのは非常に難しいです。ストレート現像同士を比べた場合、子供の肌色の表現はLR3よりもOV2の方が好みです。

画像の取り込みや管理に関してはLR3の方が圧倒的に便利ですし高速です。他社のカメラで撮ったRAW画像も一緒に管理・現像できます。できればLR3一本で全部済ませたいのですし、もしLR3での現像結果しか知らなければ何の疑いもなくそうしていたでしょう。しかし、OV2の現像結果の方が好みであることが分かってしまうと、なかなか妥協できません。

取り込みと選別をLR3で行い、気に入った写真はOV2で開いてJPEGに現像、LR3に再読み込み、というのが今のところ最善なワークフローでしょうか。面倒ですけど。OV2では補正しきれなくてLoghtroomやPhotoshopにしかない機能を使う場合はJPEGではなくTIFFで保存し(この場合16bitでの保存だとEXIF情報が失われてしまうのでExif ToolでExif情報をコピーしてやる必要があります)、さらにLR/PSで補正するという多くのステップが必要になります。そこまで手間をかける写真はそんなに数はないでしょうから、まあ良い結果を得るためには必要な作業だと割り切ってやることにしますかねぇ。

ジオラマ

大阪ステーションシティ、ノースゲートビルディングの11階に鉄道プラザがあります。ここに大阪駅を模したNゲージのジオラマがあります。

なぜか大阪駅のすぐ隣に小さな大阪城が建っているんですが、そのお城を挟んでガンダムとシャアザクが対峙してるんです。

ガンダム大阪に立つ
ガンダム大阪に立つ

ジオラマを撮った写真にジオラマのアートフィルターを適用してよりジオラマらしい雰囲気に。