キッザニア in シンガポール (1)

日本のキッザニア甲子園には2回ほど行きました(前回は昨年夏の一時帰国の時でした)が、ついに先月シンガポールにもキッザニアがオープンしました。東南アジアではすでにバンコク・マニラ・クアラルンプール・ジャカルタにあり、やっとでシンガポールにもやってきました。というわけで、早速行ってきました。

外観の写真を撮るのを忘れたので公式サイトからちょっと拝借。

キッザニアシンガポール
キッザニアシンガポール

入場料は子供S$58、現在のレートで約4600円と日本よりちょっとお高め。その代わり日本のように2部制になっておらず、週末だと10時から5時まで、平日なら10時から8時までずっといることができます。

やりたい仕事を待たずにできるように朝一番で入場しましたが、思ったより人が少なくサクッと出来たのでちょっと拍子抜け。ところが昼頃から人が増え始め、午後になるとどの仕事もずいぶん並んでいました。日本のように名前を書いて予約しておくことはできず、並んで待つしかありません。

あと気になったのが、お金(キッゾ)を払ってする仕事が多かったこと。特に食品系。日本でも免許の取得とか一部の体験はキッゾを支払いますが、基本的に仕事をすればキッゾがもらえますよね。食品系であっても、例えばパン屋さんなら、パン作りを体験して、最後に焼けたパンと賃金のキッゾをもらえます。が、シンガポールだと、ピザ屋さんの仕事をするためにはキッゾを支払わないといけなくて、それで最後に焼けたピザをもらいます。しかも他の仕事で賃金としてもらえるのが6~8キッゾぐらいなのに対して、ピザやケンタッキーの仕事をするのに支払うのが10キッゾ。なんだか割りに合わないような感じがします。この辺は国の物価と賃金や風習に合わせてあるのでしょうか。

下の写真は開演直前の光景。日本でもそうだったと思いますが、音楽に合わせてスタッフの方々が踊ります。店や服装がシンガポールっぽいです。

踊る店員さん
踊る店員さん
踊る店員さん
踊る店員さん