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Charging Cradle

先日の記事で書き忘れたことを1つ。Bose SoundLink Revolve/Revolve+を購入される場合は、ぜひCharging Cradleも購入されることをお勧めします。

最初は本体しか買ってなくて、持ち運ぶたびにmicro-USBケーブルを抜き差ししておりました。ところが、使い始めてわずか1週間ほどでmicro-USBの部分が大きく折れ曲がってしまっていました。付属のケーブルが脆いことに加えて妻の抜き差しが雑だったことが原因です。ケーブルを交換したところでまた同じことが起きる可能性が高いので、Cradleの購入に踏み切りました。

不慮の事態による購入ではありましたが、結果的には買ってよかったです。ケーブルの抜き差しをせずに持ち上げるだけで移動できるのはとっても楽です。本体にハンドルのついているRevolve+ですからより気軽にひょいっと持ち運べます。これにより利便性が大きく上がりました。

不満点をあげるならば、スピーカーを置く向きが固定されていること。せっかくの360度スピーカーなので、どの向きでも置けると良かったですね。あとCradleにはケーブルとACアダプタは付属していないので本体に付属のものを使うことになります。なので、結局汎用のケーブルに交換する必要はありました。せっかくのBoseロゴ入りのケーブルだったのですが、壊れてしまい残念です。・・・やっぱりRevolve+もう1台あってもいいかも。

Bose SoundLink Revolve+

これまでSonyのSRS-X55というBluetoothスピーカーを使っていました。充電してどこにでも持ち運べるので、寝室でiPhoneやiPadとBluetoothで接続して音楽を鳴らしたり、リビングではピアノのサイレントユニットとケーブルでつないで電子ピアノ的に使ったりと、とても重宝しておりました。が、突然電源が入らなくなってしまいました。実は数年ほど前にも同様な症状が発生したことがあり、その時は数週間後になぜかまた使えるようになったのですが、2度目となる今回はもう諦めて買い換えることにしました。

X55はすでに生産終了になっているのですが、その後継機種は出ていません。XBシリーズなど現行の別のラインの製品を視聴してみましたが、クラシック音楽メインの我が家には音質が全く合いません。X55の上位機種だったX99とZR7は今でも現役で販売されていますが、ポータブルではないし値段も予算オーバー(音質は申し分ないのですが)。Sonyのスピーカーはどれも候補外とせざるを得ません。

Sonyがだめなら、やっぱりBoseだよね、ということで。Soundlink Revolve。評判も良いようですし、店頭での試聴結果も他の機種と比べると悪くなかったので、とりあえず購入してみました。音量や取り扱いのしやすさも考えて、大きくてハンドルの付いているプラスの方にしました。有線接続もできるし持ち運べるので、以前のX55と全く同じように使えます。

しかしながら。私は結構気に入っているのですが、妻の方は不満なようで、X55の方が良かったと言っています。確かに、X55と比べると低音の音量は物足りない気がします(逆に中音部はRevolveの方がクリアな気はしますけどね)。そして最大のネックは、モノラルなこと。このため、オーケストラなどを聴くときに圧倒的に立体感が不足しています。2台用意してリンクさせるとステレオで聴くことが出来ますが、同じものをもう1台買うのも馬鹿らしいですよね。

そんなわけで、ピアノと接続して使う時と私がリビングで使いたいときはSoundlink Revolve+、妻が自分の部屋で聴くときはSonyのSRS-X5CDを使うという形になっています。X5CDは据え置きタイプで音質もX55に劣るので妻は不満を抱えたままですけれども。私にはヘッドホンのMDR-1000Xもあり、これが音質的にも良くてどんなジャンルの音楽にも合うので、今の手持ちの製品で問題はないのですが、妻を満足させるには引き続き最適なスピーカーを探さないといけません。どのメーカーさんもクラシックを聞く人はスピーカーを持ち運ばないと考えているのですかね。

EDIFICE Bluetooth

Apple Watchが壊れたことにより、新たな腕時計探しが始まりました。求める条件は、世界中どこでも時刻合わせが不要で、電池交換が要らず、デザインも良いもの。そして、その答えは案外早く見つかりました。

最適解は、ソーラー発電の、スマホとBluetoothでリンクして時刻合わせをしてくれるモデルでした。これなら、電波時計と違って東南アジアでも時刻を合わせてくれますし、GPSほどは電池を消費しないので日常の生活で満充電になるはず。時計の文字盤はデジタルではなくアナログが好みなのですが、そのようなものを探すとシチズンとカシオから発売されていました。

シチズンのものはスマホへの着信も通知してくれますし発電量(現在&履歴)も分かって非常に良さそうに思います。問題は、このモデルがシンガポールでは販売されていないこと。購入には次の一時帰国まで待つ必要があります(バンドの長さ調整が必要なので実店舗で買いたい)。

一方カシオのモデルだとスマホに接続して時刻を修正するのは1日4回。通知を受け取ることは出来ませんが、電池の消費も抑えられますし、実用上はこれでも十分だと思います。そして、日本と同じモデルがこちらシンガポールでも販売されていますので、今すぐに購入することができます。というわけで、選んだのがこちらになります。

Edifice接写
Edifice接写

EDIFICE EQB-900DB-2Aです。材質がステンレススチール&ミネラルガラスなのが残念ですが、チタン合金&サファイアガラスだとより丈夫で軽くなる代わりに値段もかなり高くなりますから、そこは妥協しました。尖ったものにぶつけたりしないよう気をつけていれば大丈夫かなと思います。重さはAstronと同じくらいありますけど、それには慣れてますから。大きさと厚さはAstronよりも小さくなります。EQB-900はシリーズでは最小だそうです。G-SHOCKにもBluetoothモデルがありますが、それはちょっと大きすぎるので候補外でした。EDIFICEの方がビジネスでも合わせやすいですし(普段は会社でもカジュアルな服装ですけど)。

フェイスのデザインも結構気に入っています。鮮やかな青がとてもいい感じで、さらに秒針の赤がいいアクセントになっています。機能と見た目の割には価格もお手頃です。時計の「格」としてはAstronやシチズンのものの方が上ですが、そんなことは気にならないくらいカッコいいと思って使っています。

ついでに、壊れたApple Watchの写真もあげておきます。

壊れたApple Watch
壊れたApple Watch

Apple Watchが壊れた

仕事中にふと左手首のApple Watchに目をやると、なんだかいつもと違う感じ。なんと、液晶部分が浮いて中の基盤が見えているではありませんか。この状態でもきちんと機能はしているのですが、隙間から水が入ってしまう可能性を考えると、このまま使い続けるわけにも行きません。購入から丸2年でお亡くなりです。

おそらくバッテリーが膨張して液晶を持ち上げてしまっています。以前、iPhone 5でも同様なことが起きた(しかも妻のと合わせて2台も)ので、容易に想像できました。調べてみると、この初代Apple Watchでは同様なことが起きている人も結構いるようですね。防水になった2代目以降では起きにくいのかもしれませんね。

修理に出すか、現行のモデルに買い替えるか。考えた結果、どちらも選択せず、別の腕時計を使うことにしました。腕時計がApple Watchである必要性もなくなってきたので。実際のところ、最近はApple Watchの使用率は半分ぐらい。Apple Watch以前に使っていたAstronも使っています。したがって、活動量計としては機能していません。出張や旅行の際も、余分に専用ケーブルを持っていくのが煩わしくてApple WatchではなくAstronを選択してしまっています。外出時のiPhoneの収納場所もカバンの中ではなくポケットに戻ってきたので、着信に気づかないこともないですし(というかそもそも着信が少ない)。

そう考えると、Apple Watch購入時の記事で述べた、Apple Watchに期待するものAstronと比べて優位な点が今ではほとんど実用になってないことになります。むしろデザイン的にはAstronの方が遥かに優っていますし。腕時計本来の機能でも、手首を動かして時計を顔に向けて動かさないと時間を確認できないのはちょっとしたストレスでした。

とはいえ、Astronの不便な点は依然として存在するわけで、それらを解決してくれる別の時計が果たして存在するのか。ちょっと探してみることにします。

(2018-05-20追記) 壊れたApple Watchの写真を、新しく買った時計の記事にあげています。

MHW始めました

モンスターハンター:ワールドは日本のみならず世界中で大人気のようですね。私もどうしてもプレイしたなって買ってしまいました。ゼルダの伝説はまだラスボスをクリアしてませんし、マリオオデッセイも手をつけてませんけど、それよりも先に新しいモンハンをどうしてもプレイしたくなって、買ってしまいました。

今作ではプラットフォームが3DSからPS4になりました。グラフィックが綺麗になり、処理速度も大幅に改善されたと思います。マップ途中でのローディングが無いので、モンスターがエリアチェンジしてもローディングがなくテンポ良く狩ることができます。クエストの出発・帰還時には少々ロード時間がかかりますが、狩りや移動の途中ではないので許容範囲です。3DSのようにスクリーンをタッチする必要が無く、すべての操作がコントローラーで手元を見ることなくできるので、格段にプレイしやすくなったと思います。

システムにもいろいろ変更があり、いい意味で簡略化されました。痕跡を集めて研究レベルが上がっていれば、モンスターの位置はいつでもマップ上で確認できます。薬草などのアイテムの位置も表示され、そこまでの道を案内してもらうこともできます。鉱石の採取にピッケルは必要ありませんし、砥石も採取することなく無制限に使用できます。

捕獲クエストはタイミングを見誤って逃げられたり狩猟してしまったりすることが多かったものですが、今作ではモンスターの状態が見極めやすく(マップ上のモンスターアイコンにドクロマークが付く)、支給された罠と麻酔玉だけでもしっかりと捕獲することができました。

本来アクションゲームはあまり得意でないので、地道に武器や防具を強化して準備を整えてから臨むスタイルです。そのため進みが遅く、プレイし始めて1ヶ月でやっと上位クエストに挑むことが出来るようになりました。以前は大剣ばっかり使っていましたが、今はハンマーをメインに使っています。武器を試しつつ、自分のペースでぼちぼちと進めていこうと思います。過去のモンハンはどれも途中で挫折してしまいましたが、今回は結構長続きしそうな気がしています。

ゼルダ始めました

「ゼルダの伝説Breath of the Wild」をようやくプレイし始めました。9月にNintendo Switchを買った理由の1つが、これをやりたかったからです。

購入後すぐにでも始めたかったのですが、その頃はまだドラクエ11をやっていましたから、まずはそちらを優先しました。スキルを全部習得し、レベルも最大に上げ、裏ボスを倒しました。装備はコンプリートしてませんが、ドラクエ11はもうこれで十分でしょう。

ゼルダはまだ始めたばかりで、やっとパラセールを手に入れてどこへでも行けるようになったところです。子供の方が先に始めていたのですが、すでに抜いてしまいました。どうやら2つ目の祠の近くにいるガーディアンに勝てないと行き詰っていたようで、まだまだ素直すぎです。(当然、倒さずに先へ進むことができます。)

序盤ではありますが、このゲームの素晴らしさはとてもよく分かりました。RPGとしてストーリーの大枠はありますが、それ以外はマイクラと似ていて、自分の好きなことをやっていいんですよね。いやあ、楽しい。アクションは得意でないので敵を倒すのには苦労していますが、今は姑息にリモコンバクダンで遠くからチクチクやっつけています。

困っているのは、武器が壊れやすいことと、武器ポーチの容量が足りないこと。まだ弱い武器しかないからかもしれませんが、ちょっと戦闘しただけですぐに壊れてしまいます。だから予備を持っておきたいのですが、ポーチの容量が小さいため十分な数の武器を拾うことができません。まずはストーリーを先へ進めつつ、コログの実をたくさん集めてポーチの容量を増やしたいですね。

クリアするまでにはかなり時間がかかりそうですが、じっくりとやっていこうと思います。実はマリオオデッセイも買っているんですが、これをプレイするのはまだまだ先になりそうです。

そしてどちらのiPhoneを選んだのか

今日はiPhone Xの発売日でしたね。9月の発表の後に、iPhone XとiPhone 8 Plusのどちらに買い換えるか悩んでいるということを書きましたが、結局私が選んだのは・・・。

iPhone 8 Plusでした。

まずは単純に、2年契約が終了する10月中に再契約をしないといけなかったので、11月のiPhone Xを待つことができなかったというのが1番の理由です。買換え組の多くがiPhone Xを選んでいるためか、iPhone 8はキャリアのほうでも在庫が潤沢にありました。

負け惜しみじゃないですけど、やっぱり今の私にはまだホームボタンはあったほうが良いんじゃないかと思いました。カメラも含め性能的には今のiPhone 6s Plusよりは向上しているから問題ないですしね。iPhone Xを購入した人たちのレビューや実機を見てホームボタンなしでの使い方やFace IDの使い方を勉強し、より進化した次期モデルを狙おうかなと考えています。

機種変更はしたものの、まだiPhone 8 Plusは使い始めていません。フィルムとケースの用意ができたらデータを移行して使い始めようと思います。

やっとNintendo Switchを手に入れました

先月のことになりますが、発売から約半年、ついにNintendo Switchを買いました。

できれば日本から買いたいと思って、普通に入手可能になるのを待っていたのですが、一向に品薄状態が解消されず。この夏に出張で日本に行った時に何軒か店を回ってみるも在庫なし(抽選販売も日程が合わず)。ネット通販は相変わらず高い値段での転売だらけ。しびれを切らして、こちらシンガポールで購入することにしました。

シンガポールではそこらの家電量販店やゲーム専門店で普通に売られています。ただし日本の定価より高めです(だから日本で買えるのを待っていました)。ソフト2本付きでS$699。日本円に換算すると約55,000円になります。量販店の場合2本のソフトは固定で、ゼルダの伝説BtoWと、日本では売られていないJust Dance。近所のゲーム屋だとちょっとだけ安くてしかもソフトは好きな2本を選べるということで、そちらで購入しました。

選んだソフトは1本目はゼルダの伝説。私も子供もぜひプレイしてみたいとずっと思っていたので。もう1本はマリオカート8にしました。どちらも英語版パッケージですが、本体の設定を変更すれば日本語でプレイできます。Switchはこれまでの任天堂のハード・ソフトと違いリージョンロックがないので助かります。

すでに日本語より英語の方が堪能な子供は英語でゼルダをプレイし始めました。敵が倒せず行き詰っているようですが。私は当然日本語でのプレイになるのでその都度言語を切り替えないといけません。でも私はまだSwitchは子供と一緒にマリオカートをプレイしたのみです。先日追加で購入したポッ拳も子供しかプレイしていません。私はまずはPS4のドラクエ11をクリアしなくてはならないので(あともう少しで裏ボスです)。

Karabiner-Elements

MacでUSキーボードやWindows用キーボードを使って日本語入力をするなら必須と言ってもいいアプリ、Karabiner。しかしOSのカーネルの変更によりmacOS Sierraでは動かなくなってしまい、対応版が待ち望まれていました。私もKarabinerなしでは生きていけないので、OSのアップグレードはせずにEl Capitanのまま使っていました。(参照:ゲーミングキーボードも導入

左右のコマンドキーを英数・かなキーとして使うだけなら代替アプリがありましたが、私はWindows用のキーボードを使っている関係上それ以上のカスタマイズを必要としており、Karabiner以外は考えられませんでした。また、暫定的にKarabiner-Elementsがリリースされておりキーの置き換えだけはできるようになっていましたが、こちらは逆にコマンドキーの単独押しを実現できていませんでした。有志によるフォークを利用すれば可能ではありましたが、やはり本家のKarabinerが対応するのを待ちたいと思い、導入しませんでした。

そして遂に、今月Karabiner-ElemntsがmacOS Sierra対応版として正式リリースされました。つまり、コマンドキーの単独押しで英数・かなキーとして使うことが、本家のKarabiner-Elementsだけで出来るようになったのです。ただし、以前のKarabinerのようにすべての機能がアプリ本体に実装されているのではなく、複雑なキーの置き換えはComplex Modificationとして別途ダウンロードして組み込む形になります。Karabiner-Elements complex_modifications rulesのページでどのようなルールをインポートすることができるかが確認できます。

私のG213用のカスタマイズは以下の通り。

まず、Simple Modificationsで左右のCommandキーとOptionキーの機能を入れ替えています。これは以前はOSの修飾キーの設定で入れ替えていましたが、Magic Kyeboardも使うかもしれないことを考慮し、Karabiner-Elements側でG213でのみ有効になるようにしました。加えて、Macでは必要のないApplicationキーを、G213には存在しないFnキーに置き換えます。

次に、Complex ModificationsでFor Japanese(日本語環境向けの設定)をインポート・有効にして、コマンドキーを単体で押したときに、英数・かなキーを送信する(左コマンドキーは英数、右コマンドキーはかな)ようにします。さらに、PC-Style Shortcutsもインポートして、すべてのルールを有効にしました。これで以前のKarabinerで設定していた項目を全てKarabiner-Elementsでも設定することができました。

これで晴れてSierraにアップグレードすることができます。と思ったら既にHigh Sierraがリリースされてました。リリース直後にアップグレードするのは不具合やアプリの対応などの面で不安があるので、もう少し待ってからSierraを飛ばしてHigh Sierraに直接アップグレードしようと思います。

iPhone XかiPhone 8か

新型iPhoneが発表になりましたね。私が今使っているのはiPhone 6s Plus。昨年のiPhone 7をスキップしたので、今年は買い換えようと思っているのですが、iPhone XにするかiPhone 8 Plusにするかで悩んでいます。

どちらに買い換えたとしても6s Plusに比べれば性能アップです。どちらもカメラはデュアルレンズ、望遠と暗所性能が上がります。フロントカメラも画素数アップ。動画も4K60p対応。CPUやディスプレイの性能ももちろん向上し、ワイヤレス充電に対応。イヤホンジャックがなくなること以外は不足なしです。

iPhone 8 Plusなら大きさ・重さもほぼ同じですし、使い勝手もほとんど変わらないと思われます。ではiPhone Xにすると何が変わるのか。良くなる点は、画面サイズはPlusと同じままで本体サイズ・重量が小さくなります。そして、背面カメラの望遠側レンズがiPhone 8 Plusに比べて少し明るく、さらに手振れ補正が付いてきます。他には顔認証対応、画面がさらに美しくなるといったメリットがありますが、私にとっては大きさとカメラ性能が気になるところです。逆に悪くなるかもしれないのは、ホームボタンの廃止。ホーム画面へ戻るには下からスワイプだそうですが、アプリによっては意図せずホーム画面に戻ってしまうこともあるかもしれません。顔認証の精度と速度によっては、今までとは使い勝手が大きく変わってしまう可能性もあります。検討するポイントは、今のサイズに不満があって小さく・軽くする必要があるかどうか、iPhone Xのカメラ性能が必要かどうか、そして予算です。

ちなみに、今回のナンバリングは不思議ですね。iPhone 8はデザイン・スペック的にはiPhone 7sで十分。そしていきなりiPhone X。エックスではなくテンだそうで。来年はiPhone 9が出てその翌年からはiPhone Xのラインに統一されるのでしょうか。

iPhone 8の予約開始が今週金曜日、iPhone Xは来月末なので、まずは今週中にiPhone 8 Plusで十分なのかどうか検討しましょう。その時点でiPhone Xがまだ気になるようならあと1ヶ月悩んで決めたいと思います。