「Sony FE 55mm F1.8 ZA」タグアーカイブ

キッザニア in シンガポール (3)

昨年夏にキッザニア甲子園に行った時にカメラマンをやりましたが(今はもうないようです)、こちらでもまた体験しました。甲子園ではソニーでしたが、今回はキヤノンです。

子供たちが場内を回って写真を撮るのについて行って、私も同じものを写真に収めてみました。被写体は中心部にあるキッザニアキャラクターたちの像でした。

ビータちゃん
ビータちゃん
チカちゃん
チカちゃん

ちなみに私が撮影に使ったレンズはほとんど55mm F1.8でした。他のレンズも持って行ってたのですが、やっぱりこのレンズが画角もちょうどいいし明るくて使いやすいです。サッカーの時は24-240mmや90mm F2.8も使ってみましたが、いかんせん明るさが足りず、ISO感度を上げるとフルサイズといえどもノイズが非常に多くなってしまいます。

縦構図でも撮るよ
縦構図でも撮るよ

甲子園では、子供が撮った写真の中から1枚選んでプリントして渡してくれたのですが、こちらではそんなサービスはなく、単に撮っただけでした。残念。

やりたいのにできなかった仕事がまだ残っているので、またそのうちに行くでしょう。まだ少なくとも1〜2年はうちの子も楽しめると思います。

キッザニア in シンガポール (2)

今回のキッザニアでもたくさんの仕事を体験することができました。シンガポールに来て3年も経ちますから、子供も英語での説明を全く苦にしません。むしろ日本語よりも流暢ですし、日本でキッザニアに行った時よりも多く喋っていたんじゃないかと思います。ただし仕事の内容自体は日本の方が楽しそうな感じはします。まだオープンしたばっかりでスタッフさんたちも慣れてなさそうでしたし。

うちの子はパパに似たのか、物作りや研究・実験系の仕事の方が好きそうです。今回もそういった仕事を多く体験しました。ヤクルトの研究は昨年日本でもやりましたが、ここでも再度挑戦。

戦う乳酸菌
戦う乳酸菌

キッザニア甲子園にはなかった仕事の一つ、サッカー選手。トレーニングをやって、その後試合をします。ちなみにトレーニングにはキッゾを支払い、試合ではキッゾをもらいます。差し引きちょっとだけプラス。試合中の写真も撮りましたが、顔出しNGということで。

キッザニアスタジアム
キッザニアスタジアム

稼いだキッゾはこちらでも銀行に預けます。現金はどうやら他国のキッザニアでも共通で使えるようなので(本当かな?)、一時帰国の際にまた日本のキッザニアに行くなら、また行っておろしてこないといけませんね。ちなみにこちらのキッザニアにあるATMはちょっと信用ならないみたいで、キャッシュカードを入れてもお金が出ずさらにはカードも返ってこなかった子が何人もいたとか。次に行くまでには改善されていることを望みます。

たくさん稼いだ
たくさん稼いだ

キッザニア in シンガポール (1)

日本のキッザニア甲子園には2回ほど行きました(前回は昨年夏の一時帰国の時でした)が、ついに先月シンガポールにもキッザニアがオープンしました。東南アジアではすでにバンコク・マニラ・クアラルンプール・ジャカルタにあり、やっとでシンガポールにもやってきました。というわけで、早速行ってきました。

外観の写真を撮るのを忘れたので公式サイトからちょっと拝借。

キッザニアシンガポール
キッザニアシンガポール

入場料は子供S$58、現在のレートで約4600円と日本よりちょっとお高め。その代わり日本のように2部制になっておらず、週末だと10時から5時まで、平日なら10時から8時までずっといることができます。

やりたい仕事を待たずにできるように朝一番で入場しましたが、思ったより人が少なくサクッと出来たのでちょっと拍子抜け。ところが昼頃から人が増え始め、午後になるとどの仕事もずいぶん並んでいました。日本のように名前を書いて予約しておくことはできず、並んで待つしかありません。

あと気になったのが、お金(キッゾ)を払ってする仕事が多かったこと。特に食品系。日本でも免許の取得とか一部の体験はキッゾを支払いますが、基本的に仕事をすればキッゾがもらえますよね。食品系であっても、例えばパン屋さんなら、パン作りを体験して、最後に焼けたパンと賃金のキッゾをもらえます。が、シンガポールだと、ピザ屋さんの仕事をするためにはキッゾを支払わないといけなくて、それで最後に焼けたピザをもらいます。しかも他の仕事で賃金としてもらえるのが6~8キッゾぐらいなのに対して、ピザやケンタッキーの仕事をするのに支払うのが10キッゾ。なんだか割りに合わないような感じがします。この辺は国の物価と賃金や風習に合わせてあるのでしょうか。

下の写真は開演直前の光景。日本でもそうだったと思いますが、音楽に合わせてスタッフの方々が踊ります。店や服装がシンガポールっぽいです。

踊る店員さん
踊る店員さん
踊る店員さん
踊る店員さん

今さら中秋節の写真 (2)

前回の続きです。

中秋節のチャイナタウン、交差点にドーンとそびえ立っていらっしゃったのは、マーライオンさんです。

そびえ立つマーさん
そびえ立つマーさん

今回はこの子の写真を撮るために来たと言っても過言ではありません。

見守るマーさん
見守るマーさん

家族には面倒くさがられながら、単焦点レンズを2本取っ替え引っ替えしながらパシャパシャ撮っておりました。

今さら中秋節の写真 (1)

来週は旧正月です。シンガポールでは普通の新年よりも旧正月の方を盛大に祝います。まあ、中華系民族主体の国ですからね。

旧正月->中華系->チャイナタウンという繋がりで、昨年秋の中秋節にチャイナタウンに行った時の写真をまだ載せていなかったのを思い出しました。ものすごく時期を逸していますが、ご勘弁くださいませ。

ランタン・フェスティバル
ランタン・フェスティバル

中秋節はランタン・フェスティバルとも呼ばれており、チャイナタウンの寺院の軒下には赤いランタン(赤提灯みたいですが)がずらっと並んでおり綺麗でした。

ランタン・シンガポール
ランタン・シンガポール

大通りの中央分離帯には、ランタンで作ったシンガポール独特の建物が並んでいました。手前のハスの花の形をしたのがアートサイエンスミュージアム、奥に見えるのがガーデンズバイザベイのスーパーツリーです。

交差点にはもっと有名なアレがありましたが、それはまた次回。

四川飯店

シンガポール・オーチャード通りにあるホテル、マンダリン・オーチャード。その35階に四川飯店があります。鉄人・陳建一さんの息子さん、陳建太郎さんのお店です。

これまで家族で何回も訪れています。決して安くはありませんが、シンガポールの他のレストランと比べて高すぎるということもありません。立地と料理のクオリティを考えればリーズナブルだと思います。

絶品炒飯
絶品炒飯

うちの子は辛いものがまだ食べれないので、中華料理を食べに行くといつも炒飯を頼みます。その中でも、この四川飯店の炒飯が一番のお気に入りです。味はもちろん、ご飯のパラパラ加減も素晴らしく、まさに絶品です。

四川麻婆豆腐
四川麻婆豆腐

大人はやっぱり麻婆豆腐。四川ならではの風味がたまりません。もっと辛い麻婆豆腐の店もありますが、最大公約数的にいいバランスが取れている味じゃないかと思います。先ほどの炒飯にかけて食べるとこれまた美味し。

今回はFE 55mm F1.8の試し撮りを兼ねてこのレンズだけで行きました。料理撮影にはちょっと長いかなと思いましたが、構図とかをうまく選べばいい感じに撮ることができます。標準域の画角なので色々な場面にそれなりに対応できるし、何よりキレの良い写りをしてくれます。寄れればもっといいのですけどね。

必携の標準単焦点レンズ

購入したレンズ紹介シリーズもこれでひと段落です。

結局日本ではα7IIのボディと、高倍率ズームSEL24240・広角単焦点レンズSEL28F20・マクロレンズSEL90M28Gと3本のレンズを買って帰りました。シンガポールに戻ってからあれこれと撮影をしましたが、やっぱり標準域の単焦点レンズが欲しくなりました。

SEL24240は所詮高倍率ズーム、描写はそれなりですし暗いので室内や夜にはちょっと使いにくい。重いですし。SEL28F20は軽くて明るくて描写もそれなりで悪くはないんですが、やはり画角がちょっと広すぎかなと。SEL90M28Gは描写は申し分ないですが、マクロ以外に使うとなると中望遠になりますので、普段使いにするには長すぎます。

先日も書きましたが本当は35mmのレンズが欲しかったのですが、FEレンズにラインアップされているのはF2.8と暗めのレンズとF1.4だけど非常に高価で大きいレンズのみです。そこで基本に戻って50mm前後のレンズ。ということで、55mm F1.8 (SEL55F18Z)を買うことにしました。

ちょっと画角は狭目ですしあまり寄ることもできませんが、28mmよりは使いやすい焦点距離です。そして写りも非常に良い。シャープにくっきり、解像感がとても良いです。JPEGとRAWを比べるとやはり歪曲補正は入っていますが、28mmのように大きく補正されているわけではなく、補正後の写真もクオリティーは維持されているように感じます。

手持ちのEマウント単焦点レンズでは一番のお気に入りが90mm F2.8マクロ、次いでAPS-Cの24mm F1.8、その次がこの55mm F1.8という順ですかね。90mmと24mmはJPEGでも歪曲補正が入ってなく、光学系がよりしっかりと設計されているのかなと思います。55mmと24mmは大きさも質感も非常に似ていますが、描写の傾向はちょっと違うかな。55mmの方がより硬めな印象です。悪い意味ではなく。

α6000でこのレンズを使うと手振れ補正がありませんし焦点距離がちょっと長めになります。ですのでα7IIにつけて歩くのがやはりベストです。SEL24240がかなり重いこともあって、最近はこのレンズがα7IIにつけて持ち出すファーストチョイスとなっています。

90mmマクロと並んで、フルサイズEマウントユーザーの必携レンズだと思います。