四半世紀

阪神大震災から今日でちょうど25年。学生だった私も今やすっかり中年。月日の経つのは早いものです。

この25年の間に東日本でも震災がありましたが、人生の半分を関西で過ごしていた私にとっては、大震災といえば阪神大震災のことですし、これからもきっとそうだとおもいます。

神戸の街は今や震災で壊滅的な被害を受けたことを思わせないほどに賑わっていますが、何年経とうと当時の記憶と教訓は語り継がれなくてはなりません。シンガポールに住んでいると自然災害の脅威を経験することが少ないですが、防災への意識は忘れないようにしたいと思います。