「Sony FE 24-240mm F3.5-6.3 OSS」タグアーカイブ

SG50 (2)

ナショナルデー当日、セレモニー会場は国民と永住権保持者しか入れないので、私たち外国人は各地で行われるライブビューを見に行くかテレビで見るかになります。花火が打ち上げられるマリーナベイに行くのが一番良いのですが、かなりの人出で身動きが取れないと思われましたので、あえて違う場所に出向きました。我が家が向かったのはスポーツハブ、サッカーワールドカップ予選の日本戦が行われたナショナルスタジアムのあるところです。

遠くにマリーナベイサンズも臨めますし、マリーナ上空を飛んだ飛行機やヘリコプターはこちら方面へ飛んでくるのでなかなか良い選択でした。

空のセレモニー
空のセレモニー

下の写真は戦闘機が縦に50の形に編隊を組んで飛んでいったものです。この写真ではちょっと分かりづらいですが。

50
50

記念の年にこの国にいて様々なイベントに参加できたのは楽しかったです。

キッザニア再び

今夏の一時帰国でどうしても行っておきたかったのが、キッザニア甲子園です。前回行った時の記事・写真はこちら => (1)(2)(3)(4)(5)。あれから4年以上経ちました。あのとき3歳だった子供ももう8歳。3歳では体験できない仕事も多くありましたが、もう全ての仕事が受けれる年齢になりました。逆にこれ以上大きくなったらあまり面白がらないかもしれないので、今回是非やっておきたかったのです。

前回は5つの職業しか体験できませんでしたが、今回は8つぐらいこなすことができました。大人気なものは避けたというのもありますが。そのため、運転免許の取得とか寿司・ピザなど、やりたいのにできなかったものも多く、結局また来ることになるかもしれません。

写真は順にパイロット、カメラマン、石鹸工場、ガードマンです。

フライトシミュレーション
フライトシミュレーション
カメラマン
カメラマン

カメラマンが使っているのはソニーのαです。パパも今やソニーユーザーですから、親子でソニー機を使って撮影です。今キッザニアのサイトを見ると、どうやらソニーのフォトスタジオはもうなくなってしまったようです。残念。今回やっておいて良かったです。

工場長
工場長
先輩警備員
先輩警備員

ガードマンは小さい子と一緒にお金の運搬・警護でした。前回3歳の時にはお兄ちゃんに助けてもらっていましたが、今度は逆の立場です。ちゃんと気を使ったり助けてあげたりしている姿を見て、成長したなぁと感慨が深かったです。

私の写真撮影機材についてですが、前回はEOS 7Dで主に50mm (80mm相当)の単焦点をメインに撮影していたので、同じ感覚で90mmマクロを使ってみたのですが、子供が大きくなっているのもあってどうも距離感が合わず。結局便利ズームでほとんど撮影することになりました。フルサイズの高感度性能に助けられました。

フォーゲルパーク

島根県にある松江フォーゲルパークに行ってきました。(7月の一時帰国の時です。)

午後遅くになってからの来園だったので閉園まで数時間ほどしかなく、ほとんどのイベントはすでに終了していたのが残念でした。到着した時にはちょうど最後のフクロウの飛行ショーが始まる前でしたので、それを見てから園内を見て回ることにしました。飛行ショーは入園してすぐの温室の奥の方で行われました。

吠える
吠える

見ている人の頭の上、すぐ近くをフクロウが飛んで来ます。なかなかの迫力でした。飛んでいるところをミラーレスフルサイズで捉えるのは至難の技でした。まだこのカメラに慣れていなかったのもありましたしね。というわけでフクロウさんの写真は止まっているところだけでご勘弁ください。

温室内の花もなかなか綺麗でした。これは多分ベゴニアだったと思います(あまり詳しくなくてすみません)。

温室育ち
温室育ち

温室の入り口に戻り、そこから長いエスカレーターで展望台に登りました。そこからさらに歩くと鳥たちのいる施設がいくつかあり、それらを見て回りました。先に書いたようにショーは全て終わっていたので、水鳥や南国の鳥(シンガポールから来た我々には珍しくないですが)、ペンギンたちがいました。

開口
開口
何か用?
何か用?

さすがにシンガポールのジュロンバードパークに比べると規模は小さいですが、地方にあるエンターテイメントとしてはなかなか楽しめました。

揃い踏み

スカイツリー・東京タワーともに展望台からの眺めはあまり楽しめず、たいした写真も撮れませんでした。代わりに展望台内で撮影した写真です。

揃い踏み@スカイツリー
揃い踏み@スカイツリー
揃い踏み@東京タワー
揃い踏み@東京タワー

どちらにもガラス張りで下が見える床がありましたので、家族で同じポーズの写真を撮ってみました。スカイツリーの展望台の方が高いのも分かりますね。

怖くはないよ
怖くはないよ

子供に下を覗かせてみたんですが、期待していたより怖がらなくて面白くなかったです。

東京スカイツリー&タワー

夏に日本で撮影した写真を載せていきたいと思います。

今回の一時帰国は東京経由でした。日本に到着してすぐにカメラ(α7II)とレンズ(SEL24240・SEL28F20)を買いに行って、翌日から使用開始です。必要最低限の設定以外はデフォルトで。ちなみにマクロレンズSEL90M28Gは大阪へ移動後に買いました。

そびえ立つ
そびえ立つ

まず向かったのは東京スカイツリー。私と妻は3年前に登ったのですが、子供は初めて。正確にはまだ小さい頃に建設中のスカイツリーは一緒に見に来ましたが、登るのは初めて。あいにく天気が悪く(梅雨でしたからね)上空からの展望はあまり楽しめませんでした。3年前は富士山まで見えたんですけどねぇ。

翌日は東京タワーの方へ。私は2度目。妻と子供は初めてです。スカイツリーと比べるとさすがに昭和な感じ。この日も残念ながら雨でした。

なでしこタワー
なでしこタワー

夜は六本木で食事をしたので、そこから夜の東京タワーを撮影。ちょうど女子サッカーのW杯開催中ということで、東京タワーがなでしこ色にライトアップされていました。JPEG撮って出しなんですが、さすがフルサイズ、APS-Cやm4/3に比べるとノイズの量が少ないですね。

まずは便利な高倍率ズームで

この夏α7IIと同時購入したレンズが、FE 24-240mm F3.5-6.3 (SEL24240)。10倍の高倍率ズームです。

最初に買うFEレンズとしてこのレンズを選んだ理由は以下の通りです。

  1. E 55-210mmの代わりとして – 現在所有の望遠ズームは55-210mm (SEL55210)。NEX-6のダブルズームキットについてきたやつです。α6000があるのでNEX-6はもう売ってしまおうと思っており、箱付きで売るために付属のレンズ、PZ 16-50mm (SELP1650)とSEL55210も一緒に売るつもりです。16-70mm (SEL1670Z)を持っているのでSELP1650は売ってしまって何の問題もないのですが、SEL55210は代わりとなる望遠ズームが必要になります。フルサイズで使うことも考えると、購入候補はFE 70-200mm (SEL70200G)か、このSEL24240かの二択です。
  2. 日本滞在中に使うために – 望遠レンズとしてSEL70200Gを選んだ場合には、標準ズームも購入しないといけません。日本滞在中に購入し、使って、シンガポールに持って帰らないといけないわけで、ズームレンズ2本はちょっと取り回しが大変かなと考えて、SEL24240を1本だけ買う方を選択しました。もちろん画質的には24-70mm (SEL2470Z)とSEL70200Gの2本使う方が断然良いわけですが、まあ今回はそこは妥協することにしました。
  3. やっぱり高倍率ズームは便利 – 画質的には妥協することになるものの、レンズ交換をしなくていいというのは十分なメリットでもあります。子供のイベントとかに行った時は、遠くも近くも撮りたいですし、レンズ交換している時間も場所もないことがあります。

そんなわけでSEL24240を購入して日本滞在中・シンガポール帰国後も使っているわけですが、やはり高倍率ズームには画質を求めてはいけないと改めて実感もしています。

中央付近は解像感も高くシャープな良い写りをしてくれます。望遠域も悪くはないです。が、広角域の周辺は良くないですね。それというのも、補正が前提のレンズのため、周辺は大きく引き伸ばされ歪んでしまうのです。広角で周辺部に人物を置いた構図にしてしまったら、顔や体の形が酷いものになってしまいました。かといってRAWで補正をかけずに現像すると歪曲がきつすぎます。

なので、このズームを使うときは、人物を撮るなら望遠域で、広角域を使う場合は周辺にあまり物体を持ってこない、ということを気をつけないといけません。

それ以外の点ですが、ズームリングが重すぎるというレビューが目に付きますが、個人的には許容範囲です。それよりもやはりレンズの重量が気になりますね。780gはさすがに重い。同じ重さの機材を持ち出すなら単焦点レンズ2〜3本の方が画質が良いですし、最近はそういう使い方のほうが増えてきています。

重くて高画質か、軽くて低画質か。重くて高倍率か軽くて低倍率か。その辺のバランスをとった結果がこのレンズなのだと思います。

でもまあ、特に旅行などには基本的にこれ1本で済むというのは最強です。標準ズームのSEL2470Zも価格の割りには・・・という評判ですから、単焦点メインでズームはこれ1本という使い方も悪くはないかなと思っています。